塾長のつぶやき

塾長の若井です。駄文お許しください。


中学の勉強は暗記がすべてです

信じられないことですが、中学校での勉強はほとんど

「覚えればよい単純な内容」です。


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例えば

英語・・・英単語、英熟語、基本文、教科書本文

数学・・・計算問題、方程式、図形の定義定理、確率問題

国語・・・漢字、文法、古典作品の一部

社会・・・地理、歴史、公民のすべての問題

理科・・・1、2分野のすべての問題


これらは、とにかくポイントをしっかりと暗記できれば定期テスト、

実力テスト、高校入試本番でも充分及第点を出すことが可能です。

※「英語の聞き取り」「数学の関数」「図形の証明」「国語の読解」

  暗記以外の力が必要です


このため、中学に入学したころは成績が良かったのに、その後

だんだんと悪くなってきているお子様の多くが「覚える内容が

増えているのにも関わらず、しっかり覚える努力をしていない」

ことが原因です。


つまり、力がある人でも、スマホ、ゲーム、テレビ、コミック等に

流され、暗記を怠けたり、テスト前の一夜漬け暗記でごまかして

いる人は、学校の成績は以前のように上がらず、結局は志望校

の合格も難しくなっていくのです。


お子様にとって、多くの教科の内容を暗記することは、本当に大変で

エネルギーが必要です。でも、これに取り組まないと結果はでません。


 

 

お子様の成績の上がらない理由 

お子様の成績が上がらないのは、

我々大人にも責任があると思います。

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よくお子様から「勉強しなさい」「なぜそんな点数しかとれないの?」と

親から毎日のように言われると聞きます。

残念ながら、そう言われているお子様ほど成績は伸びておりません。


なぜでしょうか?

それはお子様にはっきりとした自分の目標がないからです。

「あの高校に行きたい」「この仕事に就きたい」等の目標がないのです。

こういう状態では、いくら塾に行かせても成績は上がりません。

基本塾では、伸びていない人ほど、しっかり目標を持たせます。

うまくそれを見つけてくれさえすれば、あとは努力させるだけです。

目標がはっきりしているお子様は、当塾で言われたとおりにできれば

必ず成績が上がり志望校に合格することができます。


基本塾が他塾より厳しいと言われるのは、せっかく自分で決めた目標に

対してがんばらなかったり、塾に行かせてもらっていることに対して感

の気持を感じられなかったりする場合のみです。

勉強に対する動機づけこそ最も大切なものではないでしょうか?




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